社内ツール紹介 その1

こんにちは。森です。

今日は社内で作成した勤務管理システムの紹介をしたいと思います。

実は昨日完成したばかりです。

今まではエクセルで入力していたのですが、面倒くさいということで、作成したのがこれです。

あおぞら勤務管理ツール

以前テスト端末として購入したINFOBARです。また陽の目をみることになって良かったです。

端末でボタンをタップすれば、出社または退社の情報が社内サーバに飛ばされる仕組みです。休憩時間は自動計算するようにしました。

通信には、今回volleyを使ってみました。非常に簡単に実装できるのが魅力です。

何故かJsonObjectRequestでは、POSTデータがうまく飛ばなかったので、今回はStringRequestを使用しました。

volleyでの実装はこんな感じです。

mQueue = Volley.newRequestQueue(getApplicationContext());

mQueue.add(new StringRequest(Request.Method.POST, Config.UPDATE_TIME_API,
        new Response.Listener<String>() {
            @Override
            public void onResponse(String response) {
                if (!response.isEmpty())
                    Toast.makeText(context,response, Toast.LENGTH_LONG).show();
            }
        }, new Response.ErrorListener() {
    public void onErrorResponse(VolleyError error){
        Log.e("****** onErrorResponse *******", error.toString());
    }
}) {
    protected Map<String, String> getParams() throws AuthFailureError {
        Map<String, String> obj = new HashMap<String, String>();
        obj.put("user_id",userId);
        obj.put("kind", kind);
        return obj;
    }
});

mQueue.start();

もちろん管理画面もありますよ。

あおぞら勤務管理ツール管理画面

管理画面はログイン、タイムカード入力/編集、スタッフ管理といったシンプルなものです。が、タイムカード入力/編集画面にはこだわり機能があります。(森田くんの強い要望があったので、がんばりました)

まず、カーソルが外れたら即時更新すること。

一日に何度も出社/退社できること。休憩時間の調整でいいやん!と言ったが受け入れられず。。何か理由を聞きましたが忘れちゃいました(^ ^;)

ちなみに管理画面はcodeigniterで作成しました。ドキュメントもしっかりしているし軽いので好きなフレームワークです。

管理画面とアプリで、なんだかんだ2,3週間かかっちゃいました。ほぼ管理画面に時間を費やしましたが。。

これで少しでもみんなが楽できたらいいなぁと思います。

また機会があったら他のツールも紹介したいと思います。

以上です。←森田くんのまね。

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