2歳の娘がスマホに夢中なので使いすぎを防止するため「使いすぎストップ」というスマホアプリを作ってみた

僕には2歳の娘がいます。
彼女が1歳になる2,3ヶ月前かな?何かのきっかけでスマホで動画を見せたんです。10分ほどだったかと思います。その間食いつくように見ていたのを覚えています。
その後も、たまに動画を見せました。それは娘からの催促で、ではなく例えば外食先で彼女がちょっと暇そうにしている時などに数分です。

貪欲になる娘

それが、少しずつ彼女の方から催促してくるようになったんです。それも毎朝。スマホを貸さないと泣く。泣くんです。。
最初のうちはホームボタンとか変なボタンを押してアプリが画面から消えると、スマホを僕のところへ持ってきていたのですが、その内スマホの操作を覚えまして。。
勝手にアプリ立ち上げて見るんですよ。まだ2歳になる前の幼児が!
しかも途中で取り上げると、泣く。叫ぶ。。

決意

これはあかんと。毎朝2,30分動画を見るのは如何なもんかと。
(妻はえらいもんで、「わたしの携帯では動画見れないから」と最初から言い聞かせていました。)
かと言って、貸さないという選択肢は僕にはありませんでした。スマートフォンを使うのは何も悪いことではないですし、そもそも娘がみるようになったのは僕のせいですし。
それで、時間が来たら強制的に終了するアプリ「使いすぎストップ(AppOffTimer)」を作ろうと決意したわけです。

使いすぎストップを作りそして試してみた

仕事の合間を縫っての作業でしたので、中々思うようには進みませんでしたが、2016年7月頃にようやくプロトタイプができました。
早速使ってみることに。。

いつものように娘がスマホの催促

15分後:アプリ終了画面が表示される。

再度アプリを起動しようとするも、起動できない。

再挑戦するもやはり起動できない。。

・・・スマホ投げつけて号泣。。
えーっ!そんなに!?

すぐにフォローに入る。「あらー。ちょっと見過ぎたかなぁ。もう少ししたらまた見れるかもやから、本でも読もっか。」
とかなんとか言ってなんとかその場を乗り切りました。

次の日も恐る恐るスマホを貸したのですが、時間が来たら終了することを理解したようで、アプリが終了したら「終わっちゃった」とか言って、笑顔でスマホを返してくれるようになりました。

子供って、親が思っているより、ずっと、うーんと賢いのだなぁとつくづく思いました。

関連リンク

こちらにアプリの概要や使い方を掲載しています。
使いすぎストップ -App Off Timer-

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