アベノミクスであろうがなかろうが

みなさん、こんにちは、たむらです。

何か夏っぽくなってきましたねー、今日の京都の最高気温は32度まで上がるらしいですよ!

もっぱらビールの消費率が上がりますな^^

さて、今回はアベノミクスにおけるIT企業への効果について書かせてもらおうかなと思います。

まずITPROさんの記事「需要を自ら創り出せ」を読みました。

それには、アベノミクス効果により大手IT企業はこぞって増収増益と書いてありました。

しかしながら中小のIT企業はその波及効果を受けるまでもうしばらく時間がかかりそうです。

そのアベノミクスの恩恵を待っているだけでは今までと変わらず、これからは、タイトルにもなっていますが、自ら需要を生み出すこと!!がより一層重要になってくるかと考えています。

受託開発にしろ、自社サービスにしろ、アプリ提供にしろ、何かしらのところで需要を自分たちで生み出さないとこれから先の時代を生き残れなくなること間違いなしです。

中小企業でよくあることがご贔屓にしてもらっている取引先に頼ってしまうこと、その取引先から間髪をいれずにお仕事を頂ける状態になると、そこに頼り切りになり、営業活動などが怠ることになります。それはつまり車で言うとタイヤがなくなるということ。

では、その取引先から仕事をもらえなくなったらどうでしょうか?

やばいの一言ですよね。

今まで営業活動などを怠っていたせいもあり、その状態になってから新しい取引先などを見つけ出すのでは遅いかと思います。

リスクヘッジとして、やはり常にどのような状況になっても生き残れる術を考えて身につけておく必要があります。

そのリスクヘッジは以下の様なことが最低限必要になってくるのかな?

  • まずは社内で需要を生み出せるコンテンツを模索すること
  • どのようなアイデアにも対応できるよう技術力向上の鍛錬すること
  • コネクションを広げるためにもいろんな場に参加すること(IT企業向け飲み会とかもあったりするので積極的に参加して顔と会社を覚えてもらうこともできますよ)

などなど、ま、思考力が乏しい僕ではこれぐらいしか思いつきませんが、他にもいろいろとあるかと思います。

とりあえず何事においても言えることは、自分たちからどんどんACTION!!!することが大事かなと思います。

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