第2回 androidアプリにグラフを表示させる!-導入編

みなさん、こんにちは、たむらです。

猛暑が続いておりますが、体調のほうは崩されていませんか?

僕はダイエットの為に会社の帰りにジョギングしているのですが、信号待ちのときに
美木良介氏のロングブレスダイエットをしたらお腹がつって悶絶しました。
ま、猛暑と何の関係もないですがあまり無茶すると駄目ですね。
何事も適度にが大事です。

さぁ、幕開けだ

さて本題に入ります。

第1回目からだいぶと空きましたが、今回からきちんとafreechartで僕がやったことを投稿していこうと思います。

少しでもみなさんのお力添えができれば最高だぜぇ。

自分の開発環境について

僕の開発環境は、Windows7、Eclipse(Juno Service Release 2)となり、開発はEclipse上で進めました。
あくまでも自分の開発環境の上で解説していくのでディレクトリ構成などがみなさんと異なる可能性があります。
その場合は適宜対応、お願いします。

まずはファイルをゲット

まずはこちらからafreechartのサイトへアクセスしてみてください。

Afreechart

そしてDownloadsをクリックするとダウンロードできるファイルがずらずらとあるので、その中からafreechart-xxx.jarafreechart-xxx.zip(執筆時はxxxの部分は0.0.4)をPCにダウンロードしましょう。

ちなみにafreechart-xxx.zipにはサンプルソースが含まれており、その中にあるソースを拝借してコーディングしていきます。
また実際のグラフをすぐにでも見てみたい場合、afreechart-xxx-demo.apkをダウンロードしてスマフォにインストールしてみましょう。

Afreechart

ダウンロードしたjarファイルをビルドパスに通す

jarをビルドパスに通す手順は特に説明不要かと思いますが、簡単に流れを書いておきますー。
(※なお、これはあくまでもeclipse上での手順なのであしからず)

  1. ダウンロードしたafreechart-xxx.jarを対象となるプロジェクトのlibsフォルダに置きます。
  2. プロジェクトを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。
  3. コンテキストメニューの最下部にあるプロパティを選択します。
  4. 左メニューにあるJavaのビルドパスを選択します。
  5. ライブラリタブを選択して、右にjar追加ボタンがあるのでそれを押します。
  6. 先ほど配置したjarファイルを選択してあげればOKです。

導入編、完了!

今回は単にjarファイルを導入しただけですが、これでafreechartでグラフを作成できる準備は整いました!
次回からは実際にグラフを作成する解説をしたいと思います。
それでは!
あ、ちなみに毎週水曜日に投稿していく予定です!

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