第4回 androidアプリにafreechartでグラフを表示させる!-描画領域を変更の巻

みなさん、こんにちは、たむらです。

暑い日が続きますねー。

こう暑いと、北斗の拳のゲイラ様の名セリフ「息をするのも面倒でいやだ」とまではいかなくても何をするにしても億劫になりますねorz…

今回は・・・

前回はとりあえずグラフを表示させてみるところまでやりました。
今回からそのグラフをもう少し見た目がいいものにしていこうかと思います。
まずはグラフ全体の体裁を整えてみようと思います!

うぃ~

第三回目での味気のないグラフ

とりあえず画面いっぱいに表示させたい!

ちょっとした解説

3回目で表示させたグラフでは下の部分に余白部分があります。

余白部分をなくし、画面いっぱに表示させるには、setMaximumDrawHeight()setMaximumDrawWidthで最大描写領域を広げてあげましょう。
デフォルトではコアとなるDemoViewで幅(DEFAULT_MAXIMUM_DRAW_WIDTH)が1024、高さ(DEFAULT_MAXIMUM_DRAW_HEIGHT)が1000と設定されています。
端末の画面が大きい場合はこの値でも足りない場合があり、3回目でのサンプルグラフでは画面いっぱいに表示されませんでした(ちなみに僕の端末はアクオスフォンで4.9インチ(1280 X 720))。

設定してみよう!

DemoViewクラスを継承したクラス(SampleChartView)のcreateChartメソッド内で以下のように設定すると最大描写領域を変更できます!

// 最大描写領域を設定
setMaximumDrawWidth(2000);
setMaximumDrawHeight(2000);

描画領域を広げた

尚、画面いっぱいじゃなく画面のいち部分にしたい場合はこれらの値を下げればいいわけですね。

最後に・・・

今回は業務のほうが立て込んでいるのもあり、最大描写領域の変更方法しか触れることができず、すいません><

次回はもう少し濃い内容にできるよう頑張ります!

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