【プログラマがWEBデザインの勉強】 WEBページの基本要素

ぼくはずっとWEBシステムやWEBサービスのバックエンド側の開発をメインに携わってきました。

そんなぼくが今、WEBデザインの勉強をしています。

なぜかというと、自分&会社で何か世の中に発信できるサービスやサイトを立ちあげたいという思いがあり、
その為にはWEBデザインも考えなくてはならないからです。

その勉強した内容を少しずつでもこのあおぞらブログに投稿して、みなさんと共有できたらいいなと思います。

今回はWEBページの基本的な要素についてです。

基本的には以下の図の要素でWEBページは成り立っています。

WEBページ基礎要素

上部の青色部分がブランディングと呼ばれています。
ここはそのWEBサイト(サービス)のメッセージ(ブランド)を伝えたい部分とされています。

メインビジュアルも主にそのWEBサイトのメッセージを伝える部分です。
ここではそのメッセージをビジュアル(画像)で表現します。主にトップページにありますよね。

コンテンツ部分はページによって内容が変わるかと思いますが、注意したい点としては伝えたいことを複数含めないようにすることです。

最後にフッターですが、こちらは会社などの基本的な情報(会社情報や個人情報取扱について)のリンクが入ったりします。

このようにそれぞれの要素ごとに意味合いがあり、それを考慮した上でWEBデザインをしていことが基本中の基本となります。

次回もWEBデザインの超基本的なことを書こうかと思います。

それではまた。

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