月末の恐怖

こんにちは。森です。

いよいよ5月も終わりですね。早いものです。

会社からの観点ですが、月末というのは給料日に次いで何かとお金の飛んでいく恐怖の日です。

まず、従業員のみなさんの社会保険料。

給与明細をみると毎月天引きされていると思いますが、これが会社の口座から引き落とされます。

社会保険料は従業員負担と会社負担とがあり、それぞれ半分ずつですので、みなさんの天引き額の倍が引き落とされることになります。

もう少し具体的にいうと、今弊社で毎月引き落とされている社会保険料は、「健康保険料」、「厚生年金保険料」、「児童手当拠出金」となります。その内、従業員と折半なのは健康保険料と厚生年金保険料となり、児童手当拠出金は会社が全額負担となります。児童手当って事業主で支えられているんですね。。

次は、協力会社様への支払いです。弊社ではこの前初めて外注さんへ仕事を依頼させていただき、支払いさせて頂きました。きっちりしたお仕事をしていただいたので感謝の気持ちでいっぱいです。

その他諸々の支払いがあったりしますが、5月末は特にでっかい問題があります。それは税金です。

今月収めた税金は、「府民税」、「市民税」、「法人税」、「復興特別法人税」、「消費税」です。

その合計がただ一言、「高い!

会社をやらせていただいている以上、仕方のないことだと思いますし、少しでも社会貢献できればと思いますが、本音は「もう少しなんとかならんかね・・」ですよ。だって小さい会社ですもの。ヘタしたら税金で会社潰れちゃいますよ。でもそうならないよう、がんばります!

ま、今月も何事も無く支払いができて良かったです。明日からも頑張りましょー。

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